守りと攻め

どう考えても、投機も投資もギャンブルだ。
というか、何事にせよ選択肢がある以上、どうしてもギャンブル的要素は必然的にある。

選択の本質は何だろうか? 確率だろうか? それとも勝ち負けとは別次元の「好きだから」だろうか? 選択の理由はともかく、結果的には自分に有利になれば、それはそれで良い。

じゃあ、賭け事にトータルで勝つには、どうしたら良いだろう・・・

確率も当然大事だが、そのものの見方の上位に「守りと攻め」があると思う。

守るべきところで如何に守り、攻めるべきところで如何に攻めるか。
機会をうかがう、が近い言い方になるかもしれないけれど、ちょっと違う感じもして、うまく表現できずにもどかしい。

その「守りと攻め」と「規律」は、何がどう違うのか? 「規律」は規則だし、「守りと攻め」はもっと感覚的なもののような感じがする。
今はうまく言えないけれど、トレーダーにとって重要な「守りと攻め」「規律」「確率」の概念について、いつか、もっと詳しく分かり易く説明できる日が来ればいいな。

そして、もっと根本的なことを言えば、「愛」が重要になる。
マーケットが愛おしい。トレーディングが楽しい。熟練したトレーダーとして思考・行動できる自分、熟練したトレーダーである自分が愛おしい。マーケットを愛している。熟練したトレーダーである自分が好きでたまらない。


「デイトレード」第1章にもあるように、愛こそが、トレーダーの力の源泉なのだ。好きこそ物の上手なれということだ。


トレーディングが楽しくなくなったときは、潔くトレーダーをやめよう。。。

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